日独ライフ・サイエンスネットワーク

ライフ・サイエンス関係者の皆様へのオンライン・プラットホーム

日本とドイツの経済の共通点は様々であり、戦後以降の経済発展、現在の経済構造、先端技術の現状だけではなく、自然資源不足、高齢化社会問題等の経済環境も非常に似ている。両国経済の将来性に関してはライフ・サイエンス産業の発展が不可欠であるとはいえよう。
しかしながら、現時点ではこの重要な分野での両国間の連携、共同研究、技術移転等はまだ不十分である。そこで、ドイツの文部科学省とドイツバイオテクノロジー企業協会は共同プロジェクトとして日独ライフ・サイエンスネットワークを実施した。同名のオンライン・プラットフォームには現在4800以上の日本とドイツのライフ・サイエンスの企業、研究機関、協会等が登録されている


日独ライフ・サイエンスネットワークの特徴

• 4800以上 (3300独企業、1500日系企業)のプロファイル
• オンラインセミナーへの参加
• 日独専門家のネットワーク作成
• 市場の最新傾向を監視
• オンラインパートナリング招待